NPO法人キープ・ママ・スマイリング:病気の子どもや発達がゆっくりな子どもを育てるお母さんを応援します!

【支援者インタビュー】田中あゆみさん|株式会社ユー花園 取締役

公開日:2020/12/30

    設立の思いを聞いて、協力を決意しました。
    花の力で、「もうひとりの誰か」を笑顔に。


    田中あゆみさん|株式会社ユー花園 取締役“福”社長

    キープ・ママ・スマイリングを知ったきっかけ

    キープ・ママ・スマイリング(KMS)を知ったきっかけは、理事長の光原さんとの出会いです。私が講師を務めた研修に参加して下さっていて、その後活動の話を聞く機会がありました。

    光原さんから、お子さんの入院と別れや設立の思いを聞いているうちに、私自身もまた「その決意に応えよう」と決意したんです。

    「では何ができるだろう?」と話し合っていくうちに、コラボ企画「自分のお母さんと、病児のお母さんという2人のお母さんを笑顔にする「Two Mothers Day」が生まれました。(※売り上げの一部が寄付されます)

    この「Two Mothers Day」が発展したのが、弊社社員が企画した“自分の誕生日には感謝を込めて親や誰か他の人にギフトを渡す”「TWO BIRTHDAY GIFT」です。
     

     

     

     

     
    今後は、クリスマスやバレンタインなどのイベントに合わせてこのTWOプロジェクトをさらに広げ、キープママさんに還元できたら嬉しいですね。

    他にはマクドナルドハウスでのイベントで花を販売し、売上げを寄付するなどの活動も行っています。

    キープ・ママ・スマイリングの支援に込めた思い

    私たちのビジョンは、「花のもたらす喜びを、世界中に伝えられる集団になろう」です。

    KMSの活動に関わる社員は、ただ物を売るのではなく、誰かの役に立つ喜びをリアルに感じられているのではないかと思います。だからアイデアが色々出てくるんでしょうね。社内での広報もまだまだ足りませんし、この活動をもっと世の中に広げていきたいです。

    お話を伺ったのは


    田中あゆみ(たなか あゆみ)さん|株式会社ユー花園取締役“福”社長
    1962年に下北沢の町の花屋さんから始まり、現在は一流ホテルや式場の花を担う花の総合商社。創業した父母の背中を見て育ち、現社長は弟。アメリカ進学と通訳業などを経て、現職。「ゆとりがあるから花を買うのではなく、花を飾るから気持ちにゆとりが出て豊かになる。そんな価値観が広がるといいですよね」