「ひとりじゃない」を届けてきた歩み。病室ですごす親子へ、あなたの温かい「思い」を届けませんか?
子どもが突然入院することになったとき、病室で24時間つきっきりで子どもに寄り添うお母さんやお父さんたちがいます。
簡易ベッドで浅い眠りしか取れず、自分のごはんはコンビニのおにぎり1個で済ませ、シャワーやトイレに行くことすら気を遣う毎日——。
そんな過酷な「付き添い生活」を送るご家族を「食」や「物資」、「心」で支え、子どもと家族の笑顔を守る活動をしているのが我々、認定NPO法人キープ・スマイリングです。
私たちは2019年より6回のクラウドファンディングを行い、皆様の思いを「支援」という形に変え、付き添い家族に届けてきました。そして現在、私たちは新しいクラウドファンディングに挑戦しています!(8/10現在、ネクストゴールに向け挑戦中です)
- 2019年からの歩み|皆さんの応援がカタチになった「支援の軌跡」
キープ・スマイリングの活動は、全国の皆さまから寄せられた「付き添う家族を応援したい」という温かいお気持ちによって、一歩ずつ支援の輪を広げてきました。
2019年|付き添いママへ美味しい「缶詰」を制作
「病室から出られないお母さんに、栄養とおいしさを届けたい」という想いから、シェフ監修のオリジナル缶詰を開発。全国の病室へ届け始めました。
2021年|「付き添い生活応援パック」が誕生!
コロナ禍で面会も制限され孤立する病室へ、食品や日用品を詰めた「応援パック」の無償配布を開始。全国1,700人以上の元へ応援メッセージとともに届けました。
2022年|地域や仲間とつながる「つきそい応援団」
病室で心身ともに疲れていたり、頑張っていたりする付き添い家族と付き添い経験者が、思いや知見を共有できる仕組みを作りました。
2023年|遠方からの「面会支援」へ一歩前進
付き添い生活だけでなく、遠方から子どもに会いに通うご家族の交通費や滞在費など、経済的・精神的な負担を和らげる支援へと広がりました。
2024年|個人の支援から「全国20の小児病棟」を丸ごと支援へ
「#みんなで小児病棟を支えよう」をテーマに挑戦。目標を超えるご支援により、全国20の小児病棟へ睡眠グッズや食事支援などの「環境改善キット」を届けることができました!
2025年|より手軽に、より多くの病室へ「付き添い生活応援パックライト」展開
短期間の入院や多様なニーズに合わせ、よりスピーディに手元に届く「付き添い生活応援パックライト」の提供をスタート。これまでに累計12,000人以上のご家族へ笑顔を届けています。
これまでに全国の約2,000名の皆さまから2100万円以上のご支援が集まり、累計12,000人以上の付き添い家族に笑顔と温かい食事や物資を届けることができました。
- 受け取った皆様からの声
・「自分のことは全部あとまわしにしていました」
子どものことばかり気にして、自分のご飯も適当だったときに箱が届きました。『あなたも頑張っているね』と抱きしめられた気がして、思わず涙がこぼれました。私、一人じゃないんだなって思えました。
・「病室から出られない私にとって、命の綱でした」
お湯を入れるだけで食べられる温かいスープや、ちょっとしたスキンケア用品。どれも『付き添う人の大変さ』を知ってくれている人が選んでくれたんだと伝わってきて、本当に救われました。
- どうして、いま、もう一度クラウドファンディングをするの?
「国や社会のルールも少しずつ変わり始めているなら、もう大丈夫なんじゃない?」と思われるかもしれません。
実は、皆さんの応援のおかげで、行政や病院の仕組みは少しずつ良くなりつつあります。しかし、今も8割以上の付き添いご家族が「ちゃんと眠れない」「経済的にも不安」と感じているなど、「現場の病室まで変化が届くのには、もう少し時間がかかる」のが現状です。
「子どもを大切に思うからこそ、そばにいたい。でも、ずっと我慢し続けるのは限界……」
私たちは、親が安心して子どものそばにいられて、必要なときにはちょっとひと休みしたり、離れることもできる。そんな「安心して付き添える、安心して離れられる」が両立できる社会を全国に広げていきたいと思っています。
- あなたからの寄付でできること
今回お寄せいただいたご寄付は、こんな風に大切に使わせていただきます。
・付き添い家族への直接支援:「付き添い生活応援パック」や温かい食事を届ける活動に
・病院へのサポート:付き添う家族を見守り、ちょっと病室を離れる間のお手伝いをするサポーターの育成・派遣に
・社会を変える活動: 「付き添い白書」などを通して、国や行政へ現場の現状や、付き添い家族と医療現場の思いと声を正しく届けます
- 一人ひとりの「大丈夫だよ」を、病室へ。
子どもの入院はいつ突然自分ごとになるかはわかりません。子どもが入院したときの付き添いは、お母さんやお父さんだけの「自己責任」ではありません。社会みんなで支え合える世界にしたいのです。
ほんの少しの温かいお気持ちが、病室で心身ともに疲れていたり、頑張っていたりする誰かの「今日を乗り切る力」になります。ページを見るだけでも、SNSでシェアしていただくだけでも大歓迎です!皆さまのご参加を、心よりお待ちしております!
- ネクストゴールにむけ挑戦中!クラウドファンディングの詳細・応援はこちら
【安心して付き添えて、離れられる。理想の付き添い環境と医療体制を、あなたと一緒に実現したい。】
募集期限: 2026年8月16日(日)23:59まで








