活動レポート
2026.07.06ご寄付・ご支援
国立成育医療研究センターに電子レンジを寄贈

2026年6月、国立成育医療研究センターに電子レンジを寄贈しました。
同センターでは、こども家庭庁の補助金を活用し、入院付き添い者のための休憩室「ぱれっと」の入口や壁紙、天井をリニューアル。明るく、より快適に過ごせる空間へと生まれ変わりました。さらにウォーターサーバーも設置され、お水やお湯を利用しやすい環境が整えられるなど、付き添うご家族が安心して過ごせる環境づくりが進められています。



国立成育医療研究センターでは、付き添いをしなくてもご家族が安心できるよう24時間体制で責任をもって看護を行っていますが、医師の判断で付き添いをされるご家族もいらっしゃいます。そのような中で、「隣の売店で購入した食事を温めたい」というご家族の声が寄せられ、病院から当団体へご相談をいただきました。そこで今回、付き添い中のご家族が少しでも温かい食事をとれるよう、当団体より電子レンジを寄贈しました。

付き添い生活の中では、食事の時間を十分に確保できなかったり、冷えた食事で済ませざるを得なかったりすることも少なくありません。だからこそ、温かい食事をとれることは、一見小さなことのように思えても、ご家族の心と体を支える大切なことだと考えています。
このたび、付き添うご家族のためにより良い環境づくりを進めたいという病院の想いに、私たちもご一緒できたことを大変嬉しく思っています。キープ・スマイリングはこれからも病院の皆さまと連携しながら、付き添うご家族が少しでも安心して過ごせる環境づくりを応援してまいります。
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