「付き添い生活応援パックライト」、10000配布を突破!

子どもの突然の入院。食べるものも、歯ブラシ1本さえ持たないまま始まる、不安な夜。
そんな付き添い家族の初日を支えるために生まれた「付き添い生活応援パックライト」の配布数が、2026年5月末時点で累計10,650個となり、10,000個を突破しました。
「付き添い生活応援パックライト」は、2025年に実施したクラウドファンディング
「#ひと袋の安心を届けよう」に寄せられた温かいご寄付や助成金を原資として制作され、2025年7月から本格配布がスタート。導入病院のスタッフの手から、ご家族へと直接手渡されています。

受け取った方の声
☑️夜中の入院だったため初日はほとんど眠れず、体も冷える中、チンして食べる温かい野菜のスープや、美味しい羊羹等は心身に沁みました。
☑️急な入院で、ほぼ手ぶらだったので、本当にありがたかったです。いろいろな方々に助けられていると感じました。自分もいつか貢献したいと思いました
☑️深夜に緊急入院することになったのですが、何も準備してなかったのでこちらに入っていた歯ブラシと保湿クリームがとてもありがたかったです
☑️付き添い入院は我が子のためなので、親の待遇については我慢するのが当然だと思っていましたが、そこに寄り添ってくれる団体があることが目からウロコで感激し、ぜひ感謝を伝えたいと思いました。
☑️リーフレットにも温かい気持ちになりました。今までいくつかの病院に入院付き添いしてきましたので、掲示板にも書き込みをします。
医療従事者の声
☑️当院の特徴は夜間の入院が多いことなので、取り急ぎ必要なものが入っていることがありがたいです。自分のことは後回しにされる親御さんへの支援になっていると感じています。
☑️病院以外の場所からも支えてくれる存在があることに励まされる、という方が多いです。
☑️突然の入院で不安な中お渡しすると、「どうして私がもらえるんですか?」「本当にいいんですか?」と驚かれ、そしてとても喜んでいただけます。
導入病院一覧(56病院・2026年5月31日現在)
北海道大学病院
札幌北楡病院
釧路赤十字病院
市立札幌病院
弘前大学医学部附属病院
東北大学病院
日本海総合病院
獨協医科大学病院 JCHO
うつのみや病院 JCHO
群馬中央病院
群馬県立小児医療センター
土屋小児病院
さいたま市民医療センター
成田赤十字病院
東京女子医科大学附属八千代医療センター
船橋二和病院
東京科学大学病院
東邦大学医療センター大森病院
慶應義塾大学病院
東京都立小児総合医療センター
東京女子医科大学病院
愛育病院
日本赤十字社医療センター
聖路加国際病院
富山県立中央病院
高山赤十字病院
磐田市立総合病院
総合病院聖隷浜松病院
日本赤十字社愛知医療センター名古屋第二病院
あいち小児保健医療総合センター
京都府立医科大学附属病院
京都第一赤十字病院
大阪大学医学部附属病院
近畿大学病院
大阪急性期・総合医療センター
大阪公立大学医学部附属病院
兵庫医科大学病院
天理よろづ相談所病院
和歌山県立医科大学附属病院
公立那賀病院
鳥取大学医学部附属病院
鳥取県立中央病院
倉敷中央病院
広島市立広島市民病院
県立広島病院
JA尾道総合病院
広島大学病院
香川大学医学部附属病院
高知大学医学部附属病院
飯塚病院 NHO
九州がんセンター
福岡市立こども病院
九州大学病院
佐賀大学医学部附属病院
大分こども病院
沖縄県立南部医療センター・こども医療センター

きょうこの日も、突然の入院に直面するご家族がいます。
たとえ数日の短期入院であっても、付き添うご家族には負担がかかります。
今後も一つでも多くの応援パックライトをご家族のもとに届けられるよう尽力してまいりますので、
引き続き、あたたかなご支援をどうぞよろしくお願いいたします。
※当事業は、日本歯科医師会と日本財団が協働で運営している「TOOTH FAIRY」、および東京コミュニティー財団の「こども笑顔応援基金助成金」から活動資金の助成をいただいています。





