2026年3月 お弁当deスマイリング実施のご報告
2026年3月23日、聖路加国際病院と東京科学大学病院の小児病棟にお弁当と応援の品をお届けしました。

今回ご協力いただきましたのは、DEAN & DELUCA様です。
聖路加国際病院にはベーカリーセット(ジューシーバナナマフィン、カヌレ、メープルチェダークロワッサン、ソルトソーセージロール)を、東京科学大学病院にはジャンバラヤ&デリボックス(ジャンバラヤ、赤キャベツのマリネ、トリュフエッグポテトサラダ)をそれぞれお届けしました。

どちらのお食事もボリューム満点で、おなかだけでなく、心も満たされるような内容です。不安な日々を病室で過ごすご家族にとって、思わず笑顔がこぼれるような、うれしいサプライズとなったのならうれしく思います。

また今回は、私たちの活動の趣旨にご理解をお寄せくださり、特別な価格でご提供いただきました。活動を応援しようという温かいお気持ちに、スタッフ一同大変感激しております。
これからも、食の持つ力を通じてご家族に寄り添う取り組みを応援してくださるご縁がつながっていきますように。
DEAN&DELUCA様、このたびの温かいご支援、ご協力に心より感謝申し上げます。

☆聖路加国際病院と東京科学大学病院へのミールサポートは、東急株式会社様「東急子ども応援プログラム」のご支援をいただいております。

<今月の応援の品>
・レタス各種(株式会社ヤマイチ様/株式会社ARCTS様)
・アトデルム ジェントルシャワージェル(NAOS JAPAN株式会社様)
・除菌ウェットシート(株式会社医食同源ドットコム様)
このたびの温かいご支援、誠にありがとうございます。
【お届けしたお弁当】
聖路加国際病院(20人分)
東京科学大学病院(27人分)

付き添いのご家族から感想をいただいております
・子どものことを考えるのに精一杯で自分の食事などは考える余裕がなく、ケアをしてくださる方々がいることを嬉しく思いました。
・病院での付き添いは安くてお腹が膨らむものを選びがちになってしまうので、野菜などのビタミンや食物繊維を含んだものを食べられるのは助かります。
・子どもの付き添いで中々外に出られないので、このような昼食等の現物でのご支援いただけると大変助かります。華やかな見た目の食事を頂き、とても嬉しいです。
・本当に本当に助かりました。自分の買いに行く時間すらない時もあり、子どもを支えなければいけない自分の体調も心配になっていたのでとても助かりました。


