2026年10月号 メールマガジンバックナンバー

【活動レポート】9月付き添い生活応援パック お届け報告
【活動レポート】応援パック支援企業 ご紹介
【活動レポート】9月ミールdeスマイリング報告
【活動レポート】メディア掲載・イベント・講演など
暑さが少しずつ和らぎ、秋の気配を感じるようになりました。9月も、皆さまからいただいた応援が、さまざまな形でご家族のもとへ届いた1か月でした。
今月は、2月にスタートした「家族をつなぐ交通費支援」の対象を拡大しました。これまでの心臓・腎臓移植に加えて臓器移植全般を対象とし、年収制限も緩和。対象を広げたことで、実際にお問い合わせやお申し込みくださるご家族も増えています。「遠く離れた病院にいる子どもに会いに行きたい」そんな思いを、交通費を理由にあきらめてほしくない。必要としている方に支援が届き始めていることを、うれしく感じています。

トピックス
「家族をつなぐ交通費支援」対象を拡大しました
子どもの治療のため、遠方の病院へ通うご家族にとって、交通費は大きな負担になります。
「子どものそばにいてあげたい」「きょうだいや家族の待つ家にも帰りたい」「離れて暮らす家族にも会いたい」
そんな思いがあっても、交通費が壁となってしまうことがあります。
キープ・スマイリングでは、遠方の病院で治療を受ける子どもとご家族を応援する「家族をつなぐ交通費支援」を行っています。この9月から、これまでの心臓・腎臓移植に加えて、臓器移植全般へと対象を拡大。さらに、年収制限も緩和しました。
対象拡大後、1か月で6件のお申込をいただくなど、実際にご相談・お申し込みいただくご家族も増えており、必要としている方へ少しずつ支援が届いていることを感じています。
「子どもに会いたい」「きょうだいや家族のもとにも帰りたい」。そんな思いを、交通費を理由にあきらめてほしくない。
より多くのご家族にこの支援を知っていただき、必要なときに利用していただけるよう、これからも医療機関と連携しながら支援の輪を広げていきます。
活動レポート
付き添い生活応援パック お届け報告
9月は232個の「付き添い生活応援パック」を発送しました。また、緊急・短期入院のご家族を対象とした「付き添い生活応援パックライト」は47病院、1,700名分をお届けしました。

\パックを受け取ったご家族から届いた声をご紹介します/
依頼するたび内容が違っており、季節に合わせた内容になっていることに、皆さんの心遣いが感じられ、「1人じゃないんだ」と頑張れる気持ちに繋がっています。特に、ご飯や保湿、栄養ドリンクやマスクは一番使うので本当に助かります。また、ボディミストや紅茶がママへのプチご褒美感があり嬉しかったです。(福井)
︎箱を開けると、どうやって詰めたのかと思うほど商品が隙間なくぎっしり詰まっていて、出した後は元に戻せないほどのボリュームです。普段自分では買わない商品との出会いもあり、世の中の様々な商品を知る楽しさもあります。何よりその数と種類の多さに驚き、自分自身もうきうきと明るい気持ちになります。入院中で子どもの病状が思わしくなく、下を向いてしまうことが多い日々ですが、このパックのおかげでパッと心が明るくなりました。(滋賀)
応援パック支援企業 ご紹介
付き添い生活応援パックは、継続的に商品をご提供くださっている企業様の温かな応援によって支えられています。その一部となりますが、毎号少しずつご紹介していきます。

カゴメ株式会社
すっきりとクセのない風味で、飲みやすさにもこだわった「ケーリッシュ青汁」をご寄付いただきました。付き添い生活では、食事が十分にとれず、野菜も不足しがちです。手軽に野菜を補える青汁は、付き添うご家族の健康を支える心強い応援になります。ご家族の健康を気遣ってくださるあたたかなお気持ちとともに、大切にお届けしてまいります。

川辺株式会社
「人が人のことを想う時、私たちの商品が少しでもお役に立てれば」という願いを込めたハンカチをご寄付いただきました。届けてくださったハンカチは、入院中のお子さまに付き添うご家族へお届けします。日々の付き添い生活の中で、身近なものが少しでもご家族の力になりますように。
ミールdeスマイリング報告
【9月のミールサポート報告(計80食)】
【佐賀大学医学部附属病院】
和風鉄板焼秀屋様の特製弁当には、ハンバーグやエビフライ、豚カツなど彩り豊かな料理がたっぷり。お月見をイメージした手作りギフトも添えました。
【東京科学大学病院ほか】
木村屋總本店 銀座本店様から、桜あんぱんやカレーパン、あんバターなど4種類のパンを。付き添いの合間に少しずつ楽しめるよう、小分けでお届けしました。
【ミールプログラム(ふちゅうハウス)】
ネッスー株式会社様からご寄贈いただいた北海道音更町産のじゃがいも・にんじん・玉ねぎと、旭川産米「ななつぼし」を使ってお作りしました。食材のご寄贈に加え、調理にもご参加いただきました。

【ミールボランティア(先着5名)募集!】
11月はロナルド・マクドナルド・ハウスふちゅうにて、
当団体管理栄養士の中野あまね監修のもと、心を込めて楽しく調理します。
開催日時:11月22日(日) 14〜17時(予定)
メディア掲載・イベント・講演など
▶9月1日、こどもふるさと便Webサイトにて理事長・光原のインタビューが掲載
ネッスー株式会社様のふるさと納税ポータルサイト「こどもふるさと便」にて、団体の設立背景や付き添い家族を取り巻く環境、「パックごはん」が生まれた背景、食を通じた支援への思いなどをご紹介いただいています。
︎▶9月15日、Lucky FM茨城放送「ダイバーシティニュース」出演
理事長光原がキャスターの丸山裕理さんとともに、『付き添い白書2025』より、小児入院に付き添う家族と病院、両方からみた付き添いの現状と課題について、当事者調査と病院調査の2つを柱に現状と課題をお伝えました。
\9月は23件の活動レポートを公開!/
スタッフ便り
バックオフィスの佐々木です。理事との出会いをきっかけに活動に携わり、約10ヵ月となりました。
主に経理を担当するほか、トピックスにある交通費支援事業での手続きやご案内も行っています。
ご家族とやり取りを重ねる中で、飛行機や新幹線などを利用して遠方の病院への入院や付き添いが、経済面・心身ともに大きな負担となっていることを実感しました。利用いただいたご家族からは「両親共に仕事を休まなければならず、収入が途絶えてしまいました。そんなときにこの支援があり、とても助かりました」というお声もいただき、交通費の負担が少しでも軽くなることで、治療や付き添いに向き合うための力になれたらと思います。
縁の下の力持ちとして、団体の活動を裏側から支え、このサポートが巡り巡って支援を必要としている方にきちんと届くよう、これからも一つひとつ丁寧に活動を支えていきたいと思います。 (経理・佐々木友美)
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さまざまな形の支援をご用意しています
一食・一箱・一袋の支援が「明日もがんばろう」という心の支えになります。
また、付き添い環境そのものを改善していくために、調査の実施や行政への働きかけ、
病院への直接支援なども行っています。
毎月1000円からの継続的な支援で
入院中の子どもと家族を支えられます
都度寄付・チャリティグッズ購入・BOOK OFF「キモチと。」・
アマゾンウィッシュリストなど
都度寄付・賛助会員・商品寄付・
チャリティイベントや講演会の開催・
コラボレーションなど
<支援一覧>
法人の支援/都度寄付・マンスリー会員・賛助会員・商品寄付・チャリティイベントや講演会の開催・コラボレーション
個人の支援/都度寄付・マンスリー会員・遺贈寄付・チャリティグッズ購入・BOOK OFF「キモチと。」・買取大吉「モノ募金」
\皆様の声をお寄せください!/
メルマガを読んでくださっている皆様の感想やご要望をお伺いする「メルマガ感想・ご意見フォーム」を用意しました。
今後メルマガで取り上げてほしいトピックスなど、率直なご意見・ご感想をお寄せください!
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発行:NPO法人キープ・スマイリング
〒104-0061 東京都中央区銀座4-13-19 銀林ビル4F
公式サイト:https://momsmile.jp
お問合せフォーム:https://momsmile.jp/contact/
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