小児病棟わくわく応援団が、2026年も都立小児に大集合!

2026年5月10日・11日の2日間、東京都立小児総合医療センターにて「小児病棟わくわく応援団」によるスペシャルイベントを開催しました。
2023年3月に発足した小児病棟わくわく応援団は、
「一般社団法人 星つむぎの村」
「認定NPO法人 難病のこども支援全国ネットワーク」
「NPO法人 しぶたね」
「特定非営利活動法人 心魂プロジェクト」
「認定NPO法人日本クリニクラウン協会」
そして、私たち「認定NPO法人キープ・スマイリング」による6団体のこと。
小児病棟に“わくわく”を届けることを目指し、それぞれの強みを生かしながら連携しています。
当日は、入院中の子どもたちや付き添いのご家族、外来に訪れた方々、地域の皆さんでにぎわい、ワークショップや体験ブース、プラネタリウム、ステージパフォーマンスなど、多彩なプログラムを通して“わくわく”があふれる一日となりました。

キープ・スマイリングは恒例のマグネット福笑いのほか、「つきそい応援団サイト」へクチコミ投稿をしてくださった方にオリジナルクリアファイルをプレゼント。
ブースを回るスタンプラリーのゴール地点として、プレゼントもお渡ししました!

心魂プロジェクトの皆さんのパフォーマンスはもちろんのこと、イベントをご一緒するたびに機材がバージョンアップしていて、こだわり抜かれた照明と音響が、講堂を本格的な劇場空間へ。10年ぶりとなる「心魂プロジェクト×星つむぎの村」コラボレーションでは、真っ暗な講堂いっぱいに満天の星空が映し出されるなか、心に響くナレーションと生歌が重なり、会場は大きな感動に包まれました。

難病児・障がい児・きょうだい児、そして彼らと共に活動したいと願う子どもたちで構成された「心魂キッズ団」もダンスなどを披露。
メンバーであるりんごちゃんが、社会人パフォーマーでもあるママのからあげさん、そしてプロメンバーのじゅんちゃんとともに、3人で歌声を響かせたステージは、客席に勇気と希望を届けてくれました(2日間とも、理事長・光原ゆきは号泣しました)。

そして今年の大きな一歩は、看護スタッフの皆さんへの認知と共感がさらに広がったことです。
2日目の5月11日に、予約なしで誰でも参加できる「看護の日コラボイベント」を開催し、看護師のユニフォーム試着や、はり・きゅう体験、心臓マッサージ体験など、多彩なプログラムを実施いただきました。
日々子どもたちのために尽力されている皆さんとイベントを作り上げ想いを共有できたことで、「みんながみんなを応援し、つながり、笑顔になれる場」は、ますます育っていくと感じました。
ご来場くださった皆さま、ご協力くださった皆さまに、改めまして御礼申し上げます。
また来年もお会いできることを、心より楽しみにしています。




