活動レポート
2026.02.14イベント・講演

理事長・光原が、経済同友会主催の「共助資本主義 第5回 マルチセクター・ダイアローグ」に登壇

2025年12月12日に赤坂インターシティコンファレンスで開催された「共助資本主義 第5回 マルチセクター・ダイアローグ」(主催:経済同友会 共助資本主義の実現委員会)のパネルディスカッションに、理事長・光原ゆきが、ネッスー株式会社の代表取締役木戸優起氏とともに登壇しました。

「共助資本主義マルチセクター・ダイアローグ」は、企業・NPO・インパクトスタートアップ・大学など多様なセクターの関係者が一堂に会し、世代や立場を越えた対話を通じて、社会課題の解決に向けた具体的なアクションを探る場として、定期的に開催されています。

第5回となる今回は、「共助資本主義のこれまでの実績とこれから」をテーマに、「こども・若者」「防災・復興・地方創生」などの分野における具体的な取り組みについて、パネルディスカッションを実施。光原は、入院している子どもに付き添う家族の過酷さと、当団体の活動について、以下のように話しました。

「日本の小児病棟は人手不足で、親が無償の戦力として泊まり込んでいるという現状があります。その環境は過酷なもので、親自身が体を壊してしまうこともあります。子どもが元気になるためには、親が健康であり笑顔であることが大切です。そのために私たちは付き添いの家族に向けて、食品、衛生品などの支援物資を届けています。その中には、ネッスー様が取り組む、ふるさと納税を活用したこども支援の仕組み『こどもふるさと便』 でご寄付いただく予定の美味しいご飯パックも同梱いたします」

当日の参加者は250名。

本登壇を通じて、入院する子どもに付き添う家族が置かれている現状と課題が、社会全体で向き合うべきテーマであることが改めて共有されました。また、企業・NPO・スタートアップなど多様な主体が連携することで生まれる「共助」の可能性についても、参加者の間で理解が深まる機会となりました。

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