付き添い生活応援パックを受け取った人の声<2026年8月>
8月は250個の「付き添い生活応援パック」を発送しました。
感謝と喜びの声が届いています。その一部をご紹介します。

旅先で体調不良になったため富良野で入院し、状態悪化で転院しました。大阪の自宅に荷物を取りに帰ることができず、身の回りのものを急いでコンビニで買いましたが、付き添い生活応援パックにはコンビニでは買えないような素敵なものが詰まっていて、一杯一杯だった気持ちがホッとしました。(北海道)
ひとり親のため付き添いの交代ができず、買い出しも短時間しか行けず、物理的にも精神的にも本当に救われました。入院生活はなかなかプラスの出来事がない毎日ですが、ボックスを開封することが一つの楽しいイベントとなり、娘とワクワクしながら取り出す、あたたかく楽しい時間を過ごすことができました。(東京)
初めての付き添い入院でした。急いで準備して行ったものの、「あれもない!これもない!」と焦っていたところに付き添い生活応援パックが届きました。必需品はもちろん嗜好品までがあって心強かったです。特に嬉しかったのは野菜不足になりがちなので、サジーなどの健康食品が入っていたこと。カトラリーやお皿もありがたかったです。(東京)
こんなに豪華なセットだとは思っておらず、驚きとともに付き添う家族へのお気遣いが伝わり、涙が出てしまうほど嬉しかったです。子どもの髪がキシキシしてきたので、子どもも使えるシャンプーリンスがとても嬉しかったです。ほぼ自分のスキンケアなどはできない生活なので、フェイスパックも嬉しかったです。(静岡)
子供が小さいと買い物で抜けることも困難なので、「付き添い生活応援パック」の存在は生命線とも言えます。スマイルキーパーのTシャツを着ると、張り詰めている空気がほっこりします。(愛知)
予想以上に大きな箱で、中身もぎっしり。付き添い入院の過酷さを理解されていると感動する商品ばかりで、みんな同じように大変なんだな、応援してくれる人がいるんだなと心があたたかくなりました。使ったことのない魅力的な品物も多く、軟禁状態で時間だけはあるので、ぜひゆっくり試してみたいなと心が躍りました。(広島)
娘の入院が長引き、毎日の付き添いの中で、身体的にも精神的にも不安や疲れを感じることがたくさんありました。そんな中で「子どもだけじゃなく、付き添っている家族のことも応援してくれているんだ」と感じられたことが、すごく心強かったです。娘の病気に不安になる日もありますが、温かいお気持ちに支えていただきながら、娘と一緒に頑張ることができています。(福岡)
長期間の付き添いの入院生活に疲弊している中、院内のチラシを見て応募しました。子供の付き添いなので、親は我慢することが当たり前だと思っていた中、楽しみを持ってもよいんだと気付かされました。企業様の手書きのメッセージに心があたたまりました。ハンドクリームを忘れてしまったのですが、感染症対策で院内のコンビニにも行けなかったので助かりました。(鹿児島)
※当事業は、日本歯科医師会と日本財団が協働で運営している「TOOTH FAIRY」から活動資金を助成いただいています。

引き続き、付き添うご家族のニーズを伺いながら、一つでも多くの応援パックをお届けできるよう尽力いたします。この事業は、たくさんの企業様のご協力とご寄付に支えられ成り立っています。滞留在庫の活用なども歓迎しております。数量は問いません。温かなご支援をぜひお待ちしています。



