付き添い生活応援パックを受け取った人の声<2026年4月>
4月は231個の「付き添い生活応援パック」を発送しました。
感謝と喜びの声が届いています。その一部をご紹介します。

(無料でもらえるなんて)と、正直届くまで半信半疑でしたが、すぐに届きました。そして、その量と中身の質の高さに驚きました。さっと食べられる食品、栄養ドリンク系、癒しグッズ、そして手書きのメッセージカードに感動しました。子どもの将来に不安を抱えていた自分に、エールとご褒美をもらえたようで、とても嬉しかったです。(福島)
急な入院だったので、自分の食事や日用品などは準備できていませんでした。自分のことは後回しで当然だと思っていましたが、食品やお菓子のほか、歯ブラシや化粧品なども入っており、付き添いの人を思ってくれている人がいるんだなと励まされました。(鹿児島)
持ち込む荷物は子どものもので手一杯で、自分のものは後回しだったので、ありがたかったです。必須ではないけれど、ないと不便でしんどいものがたくさん入っていて助かりました。院内で着るのによい服をあまり持っておらず、買いに行くのも難しかったのでTシャツも重宝しました。(愛知)
2度目の利用です。この度も心身ともに救われました。子どもから離れられず個室隔離だったこともあり、シャワーに入れない日もありました。介護用の身体や頭を拭くシートが、まさに必要な状況だったので助かりました。「付き添い生活応援パック」は、入院中の唯一の楽しみです。(北海道)
付き添い食はないため、90%コンビニご飯。営業時間は短く、子どもがぐずると思うように買い物にも行けず、お腹が空いてイライラしてくる。バランスの取れた食生活を送れないため、肌も不調に。たくさんの感情が渦巻いていても、そんな感情を抱くこと自体が悪いことだと思っていました。そんな中、食品をはじめ、心遣いの行き届いた品々をいただけて感謝しています。(静岡)
毎日寝不足なので、リカバリーウェアは嬉しかったです。子どもが小さくてなかなか離れられず、病院併設のコンビニにすら行けないことも多々あるので、食料品もありがたかったです。(鹿児島)
緊急入院のためいろいろなものが足りなかったのですが、応募してすぐに届いたので、いろんなものを買わずにすみました。特に嬉しかったものは、ボディーソープや乳液などです。売店で買うと普通のドラックストアで買うより高いので、家計的にも本当に助かりました。(福島)
※当事業は、日本歯科医師会と日本財団が協働で運営している「TOOTH FAIRY」から活動資金を助成いただいています。

引き続き、付き添うご家族のニーズを伺いながら、一つでも多くの応援パックをお届けできるよう尽力いたします。この事業は、たくさんの企業様のご協力とご寄付に支えられ成り立っています。滞留在庫の活用なども歓迎しております。数量は問いません。温かなご支援をぜひお待ちしています。



