活動レポート
2026.07.14ご寄付・ご支援
沖縄県立南部医療センター・こども医療センターに、電子レンジ寄贈

沖縄県立南部医療センター・こども医療センターに電子レンジを寄贈いたしました。
後日、師長さまから以下のメッセージをいただきました。
「この度は、電子レンジの寄贈誠にありがとうございます。付き添いのご家族へ、少しでも入院生活を快適に過ごしていただくために必須なものです。もともと使用していたレンジに不具合が起き始めていたのですが、購入のあてもなく困っていたところ、ご寄贈をいただき本当に感謝しております」。
付き添い生活のQOLを大きく左右するのが毎日の食事です。だからこそ、温かい食事をとれる環境は、ご家族にとって欠かせないもの。電子レンジの寄贈を通して、その環境づくりをサポートできたことを嬉しく思います。
また、先日寄贈したオリジナルマットレス10枚についても、ご感想をいただきました。
「付き添いのご家族には簡易ベッドを使用していただいておりますが、腰痛を訴える方もいらっしゃいました。長期入院となるとご家族の体調面も配慮していきたいと考えていたため、とてもありがたいです。お子さまへの心配もあり十分な睡眠がとれない中、マットレスを使用していただくことは睡眠環境の向上につながると感じています」。
付き添い家族へのアンケートや医療機関へのヒアリングを通じて、私たちは病院ごとに異なる付き添いの実態や課題を知ることができます。目指すのは、それぞれの病院に寄り添う「よろず相談所」。今後も各病院のニーズに合わせた適切な支援を行い、付き添いのご家族が少しでも安心して過ごせる環境づくりに取り組んでまいります。
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