活動レポート
2026.01.08ご寄付・ご支援
年末年始を病室で過ごすご家族にエールの品をお届けしました!

入院病棟でも一時帰宅をする方が増える年末年始。そんな中、静かな病室でお子さんに寄り添い、不安や緊張の中で過ごすご家族がいます。
そんな方々にも「ほっとする時間を過ごしてほしい」という思いのもと、昨年末の12月30日、私たちは聖路加国際病院、東京科学大学病院、東京女子医科大学病院へ、エールの品をお届けしました。
今回、株式会社榮太樓總本鋪様、株式会社千疋屋総本店様、ニベア花王株式会社様が思いに賛同し、取り組みにご協賛くださいました。
年越しを病室で迎えるご家族にとって、「応援してくれている人がいる」という気持ちが、少しでも力や支えになっていたら嬉しく思います。
受け取られたご家族からは喜びの声が多数届きましたので一部ご紹介いたします。
◎子どもの入院生活は3ヶ月を経過しました。素敵なプレゼントをいただき本当に助かります。ありがとうございました。
◎年末、やっと退院出来た日に自宅で食べ物を喉に詰まらせてしまい、別の病院で緊急入院となりました。本人も家族も、自宅で過ごすことを楽しみにしていた年末年始に入院することになってしまい、精神的ショックが大きく、意気消沈していたところ、思いがけないプレゼントを頂き、心に温かい光が灯ったように嬉しかったです。
◎入院生活は過酷なため、本人はもちろん家族も疲弊し、笑顔がなくなっていきます。精神的にも普段は気にならないような事にも過敏になり、涙が出たり、弱っていくので、優しい言葉が胸に沁みます。心のこもったお手紙とプレゼントにとても感激してしまいました。ありがとうございます。
私たちの活動は、日頃から応援してくださる皆さま一人ひとりの想いによって成り立っています。ご支援をぜひお待ちしています。
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