2026年1月 お弁当deスマイリング実施のご報告
2026年1月26日、聖路加国際病院と東京科学大学病院の小児病棟にお弁当と応援の品をお届けしました。

昨年に引き続き、東京日本橋ロータリークラブ様の温かいご支援により、病院に付き添うご家族の皆さまへお弁当をお届けしました。

銀座の名店「ぎんざ神田川」様にご協力いただいてお届けしたきじ焼き弁当は、ふたを開けた瞬間に香ばしくやさしい香りが広がり、食欲がそそられます。

さらには、病室で少しでも心が華やぐようにと、和菓子の名店「梅花亭」様の、春を感じさせる梅の形の最中も添えていただきました。

「継続的にご家族を応援をしたい」という東京日本橋ロータリークラブ様の、お弁当一つひとつに込められた想いが、ご家族の心の安らぎにつながりますように。
そして、ご家族にたくさんの福が訪れますよう、「福は内!」と心から願います。
東京日本橋ロータリークラブ様、このたびのご支援に心より感謝いたします。

<今月の応援の品>
・レタス各種(株式会社ヤマイチ様/株式会社ARCTS様)
・不織布マスク(株式会社医食同源ドットコム様)
・フルーツケーキ(株式会社千疋屋総本店様)
温かいご支援誠にありがとうございます。

付き添いのご家族から感想をいただいております
・入院してから、個装したものしか持ち込まないようで、毎日コンビニ食だったので、お弁当はとっても嬉しかったです。温かいものや汁物があるとなお嬉しいです。
・初めての入院付き添い中に受け取らせていただきました。自分の食事調達をどうするか、簡易な外食が続く中でどう健康的な食事を維持するかが悩みのひとつだったので、そこを気にかけてくださる方々がいらっしゃることが、大変ありがたく、心が暖まりました。同封されていた「つきそい応援団ハンドブック」も読みました。まさに入院前に知りたかった内容がたくさんで、ぜひ入院前に出会いたかったです。
・とてもありがたかったです。毎日朝昼晩コンビニ弁当続きだったので、美味しいお弁当で息をつけました。食事面ではどうしても炭水化物が多くなり野菜が足りず肌荒れします。初めての入院、付き添いでどうすればいいのかわからないことが多かったので助かりました。特にごはんを買いに行ったりするのが大変だったので、お弁当は嬉しかったです。
・とてもありがたいと感じました。自分の食事など気にかけず、コンビニご飯で済ませる日々です。お心遣いが嬉しいですし、食べて体力つけなければ!という気持ちになります。ありがとうございます。




