活動レポート
2025.11.28ニュース

「入院中の子どもに付き添う家族の生活実態調査2025」実施中!

付き添いの“今”を知る全国調査、あなたの声を聞かせてください
3年ぶりの「付き添い実態調査」スタート

2022年に実施した「入院中の子どもに付き添う家族の実態調査2022」では、3643名という多くの付き添い経験のある方々にご協力いただきました。そこでは、“食べられない・眠れない・目が離せない”という多くの声が寄せられ、また、親が休息や生活を犠牲にしながらケアの多くを担う「労力提供型の付き添い」という実態も明らかになりました。

こうした切実な当事者の声が国を動かし、診療報酬の改定や日本小児科学会の声明、こども家庭庁の補助金創設といった制度の変化へとつながりました。

3年ぶりになる今回の調査では、制度の変化を経て付き添い環境がどう変わってきたのか、そしてまだどんな課題が残っているのかを明らかにすることが目的です。

前回の調査が制度が変える原動力となったように、今回の調査がまた次の未来をつくります。
「安心して付き添える・安心して離れられる」
この両方が叶う社会を目指すために、一人でも多くの方のご協力をいただきたいと思っています。

どうかぜひ、皆さんの貴重な声をお寄せください。

このアンケートの回答には、約15~30分かかります。ページごとに回答を自動保存する機能をつけておりますので、お子さんのケアや検査などで回答をいったん中断されても続きからまた始めることができます。
 
なお、本調査は病院からも独立して行われるものです。このアンケートに回答することによって入院中あるいは通院中のお子さんの治療や療養などに不利益が生じることはありません。
 
また、アンケートの回答は統計的に処理され、特定の個人が識別される情報として公表されることもありません。安心してご協力いただけますと幸いです。

調査の概要

●対象となる方:
2021年1月~2025年12月現在までの期間に、0~17歳の子どもの入院に付き添っていた人(病室の泊まり込みだけでなく、面会・通いによる付き添いも含む)
 
●回答期限:
2025年12月14日(日)まで
 
●質問項目数・回答所要時間:
回答内容によって異なります。
質問項目数は50~80問、回答所要時間は15~20分程度かかります。

私たちは、2026年春を目標に、このアンケート調査の結果を病院向け調査結果と合わせて「付き添い白書」という形で一冊の報告書にまとめ、厚生労働省、こども家庭庁をはじめとした政策立案にかかわる関係各所に届け、引き続き制度の見直しや具体的な対応策を検討する際の資料としても役立てていただきたいと考えています。
 
そのためには、できるだけ公平に付き添い内容の情報を集め、その実態を正しく伝えることが重要であると思っています。回答者の皆さまには、自分が経験した付き添いの状況をありのままに教えていただけると有難く存じます。

通信量のご負担について

アンケート回答にかかるデータ通信料は、回答者さまのご負担となります。あらかじめご了承ください。

個人情報の取り扱いについて

アンケートフォームを送信いただく際には、個人を特定できる情報は取得いたしません。
ご回答いただく内容によっては、個人が識別できる情報が含まれますが、いただいた回答や個人情報はアンケートの目的および追加調査の際のご連絡以外には一切使用いたしません。
アンケートの回答は統計的に処理され、特定の個人が識別される情報として公表されることもありません。また、追加調査の内容も特定の個人が識別できる情報として公表されることはありません。

参加は自由にお決めいただけます

アンケート調査へのご協力はご自身の自由意思でお決めいただけます。ただし、アンケート調査は送信ボタンをクリックした後は、取り消しができません。また、調査は2026年4月以降、個人が特定されない形で内容の公表などをしていきますので、撤回ができなくなります。ご注意ください。また、データ通信料に関する費用以外の費用負担はありません。

プレスリリース:「入院中の子どもに付き添う家族の生活実態調査2025」開始

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