こどもふるさと便Webサイトにて理事長・光原のインタビューが掲載されました

2025年11月より小児病棟で付き添う家族への食事支援実現を目的として業務提携協定を締結しているネッスー株式会社様。
同社が展開するふるさと納税の専用ポータルサイト「こどもふるさと便」上では「キープ・スマイリング」を寄付先として選択いたくことができ、ご寄付はパックごはんやレトルト食品などの形で当団体が受け取り、「付き添い生活応援パック」の一品として全国各地に届けられます。
この度、同サイトにて理事長・光原ゆきのインタビューを、前・後編の2回にわたりご掲載いただきました。
インタビューでは病気の子どもに付き添うご家族の生活を支える当団体の取り組みと、支援物資である「パックごはん」誕生の裏側について詳しくご紹介いただき、また、当団体の設立背景や小児病棟における過酷な実態、そして食を通じた支援の重要性について丁寧に取り上げられています。
中でも特に注目していただいたのが、緊急・短期の付き添いご家族へ届ける「付き添い生活応援パックライト」と、支援品として新たに開発された「パックごはん」についてです。病院の病室には当然ながら炊飯器がなく、付き添うご家族が自分でご飯を炊くことはできません。また、買い物に行く時間すら取れない過酷な状況も多く存在します。
そこで「調理器具がなくても、食べたいときに常温ですぐに食べられるものを」という現場の切実なニーズから、北海道旭川市産のお米を使用した「パックごはん」を新たに開発・寄贈していただく取り組みが実現しました。
このほかにも、病院内では食べる機会が少ない「魚の常温パウチ」や「パッケージのまま食べられるレトルト食品」など、電子レンジや調理器具のない病室でも手軽に栄養が摂れる品々が、付き添いご家族の大きな支えになっていることが紹介されています。
ご家族が笑顔で子どもに寄り添える環境を作るため、私たちはこれからも社会全体で付き添い生活を支える仕組みづくりに取り組んでまいります。素敵な記事でご紹介いただき、本当にありがとうございました!
▶記事はこちらからご覧いただけます



