活動レポート
2026.07.02キャンペーン・募集

クラウドファンディング実施中!あなたの支援が、付き添い環境を変える力に

心して付き添えて、離れられる。理想の付き添い環境と医療体制を、あなたと一緒に実現したい。

「食べられない」「眠れない」「目が離せない」小児入院に付き添う家族の過酷な環境の改善に向けクラウドファンディング7/2(木)~8/16(日)実施中

子どもが入院するとき、家族が安心してそばにいられること。そして、少し休んだり、家で待つきょうだいに会いに帰ったり、必要なときには安心して病室を離れられること。そのどちらも当たり前に選べる療養環境は、まだ十分には整っていません。

そんな療育環境が少しでも良くなるよう、私たちは、付き添い入院に関する実態調査「付き添い白書2025」の発表にあわせて、クラウドファンディングを開始しました。

今回の挑戦は、活動資金を募るためだけのものではありません。「付き添い入院」という社会課題を一人でも多くの方に知っていただき、子どもと家族が安心して過ごせる環境を一緒につくる仲間を増やしたい。そんな想いを込めています。

ぜひ、あなたの力を貸してください!

クラファン実施の背景

子どもの入院に付き添う家族は、24時間子どものそばで過ごしながら、十分な睡眠や食事もとれず、心身ともに大きな負担を抱えています。

キープ・スマイリングは2022年、全国の付き添い家族を対象に大規模調査を実施しました。この調査をきっかけに社会の関心が高まり、2024年度には診療報酬改定やこども家庭庁の補助制度創設など、制度・政策面で大きな前進が実現しました。

しかし、2025年の最新調査では、一部で改善が見られた一方で、多くの家族が今も過酷な付き添い生活を送っていることが明らかになっています。

制度が変わるだけでは、現場はすぐには変わりません。だからこそ私たちは、付き添い家族への支援を届けるとともに、調査や政策提言を通じて、子どもと家族が安心して過ごせる療養環境の実現に取り組んでいます。今回のクラウドファンディングは、その活動をさらに前へ進めるための挑戦です。

あなたと一緒なら、「付き添い」は変えられる。クラファン、スタート!

子どもが入院しても、子どもと家族みんなが笑顔を失わないでいられる社会を、あなたと一緒に、みんなでつくる。私たちは、その実現を、あきらめません。

付き添い入院に対して、社会から注目が寄せられる今だからこそ、一人でも多くの方と一緒に、この活動を推進していきたいと考えています。

ぜひ、寄付という方法で、キープ・スマイリングの活動にご参加ください!

GIVING for SDGsについて

GIVING for SDGs は、社会のピースを埋める活動を行うNPO団体への寄付を通じてSDGsに貢献するしくみとして誕生しました。
GIVING for SDGsの詳細

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■ソニー銀行

ソニー銀行さまからのコメント

このたびは「GIVING for SDGs sponsored by ソニー銀行」へのご参加、誠にありがとうございます。

貴団体は、「子どもが病気になっても、家族が笑顔を失わずにいられる社会」の実現を目指し、入院中の子どもに付き添う家族が直面する食事や睡眠、経済的負担といった課題に対し、現場に根差した直接支援を継続するとともに、調査や政策提言を通じて制度改善にも取組んでこられました。

本プロジェクトは、そのような実績と知見を基盤に、付き添い家族の生活負担を軽減し、入院する子どもと家族が安心して治療に向き合える環境づくりを全国規模で推進する大切な取組です。支援そのものも重要ではありますが、それを一時的なものに留めず、制度改善へとつなげていく点において社会的意義が高いと考えています。

本プロジェクトを通じて、入院する子どもと家族を支える輪がさらに広がっていくとともにSDGs目標3 「すべての人に健康と福祉を」への貢献にもつながることを期待しています。


ソニー銀行公式サイト

ソニー銀行 開業25周年記念キャンペーン(2026年8月31日(月)まで)

マンスリーサポーター募集中!

入院中の子どもとご家族を応援するキープ・スマイリングの活動を継続して応援する応援団「マンスリーサポーター」(毎月1000円〜)を募集しています!

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