NPO法人キープ・ママ・スマイリング:病気の子どもや発達がゆっくりな子どもを育てるお母さんを応援します!

古市 理代さん|クラファン「付き添い生活応援パック」を1000名に」応援メッセージ

公開日:2021/05/09

アクセプションズ理事長の古市 理代さんからクラファン応援メッセージをいただきました!


古市 理代(ふるいち みちよ)さん
NPO法人アクセプションズ理事長/一般社団法人しごと・しあわせラボ代表理事

キープ・ママ・スマイリングへのメッセージ

私はNPO法人アクセプションズという団体でダウン症のことを一人でも多くの人に知ってもらい誰もがその人らしく暮らせるインクルーシブな社会の実現を目指して活動しています。
 
ダウン症のお子さんの中には合併症などで長期入院を余儀なくされている子どもたちもいます。私の息子も1歳の時に長期入院を経験しました。約7か月、出口の見えないトンネルの中を歩いているようでした。
 

 
友人である光原さんがキープ・ママ・スマイリングの活動を始めたとき、こんなサポートが私の時にもあったらどんなに嬉しかっただろうと心から思いました。
 
子どもの長期入院という経験は多くの人にとっては遠い出来事かもしれません。でも、だからこそ応援してほしいのです。誰にも気づかれず頑張っている親御さんに、ほんの少しみなさんの温かい気持ちを分けてくださいませんか。
 
今までもこれからも、変わらぬ想いで活動を続けているキープ・ママ・スマイリングの取り組みを応援しています。
 

応援メッセージをいただいたのは


古市 理代(ふるいち みちよ)さん
NPO法人アクセプションズ理事長/一般社団法人しごと・しあわせラボ代表理事
 
障害のある人の社会的受容「acceptance」と周辺化されがちな人々を包摂・包括する「inclusion」を組み合わせてAcceptions(アクセプションズ)と命名。日本社会に多様性の素晴らしさを発信し、ダウン症のある人、その家族、そしてすべての人が自分の能力を活かし、お互いを尊重できるインクルーシブな社会の実現を目指して活動しています。 日本で初めてNY発祥の「バディウォーク」を東京渋谷で開催し、各種イベントや企業団体とのコラボレーションによってダウン症のある人の魅力を発信しています。

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