NPO法人キープ・ママ・スマイリング:病気の子どもや発達がゆっくりな子どもを育てるお母さんを応援します!

【支援者インタビュー】細川雅一さん|西松建設株式会社 執行役員

公開日:2021/02/12

    食生活が乱れがちになる付き添い生活に無農薬のレタスで貢献できれば嬉しい


    細川雅一さん|西松建設株式会社 執行役員

    ご支援のきっかけ

    理事長の光原さんからお母さん達が置かれている環境を伺う機会があり、「弊社の夢菜レタスで貢献できることがあれば」と支援を決めました。

    お子様の入院に付き添っていらっしゃるお母さん達は、食生活が乱れがちだと思います。お子さんの看病に必要なのは、お母さん自身が元気でいること。夢菜は、成長に最適なLED光と栄養豊かな水で、クリーンルームの中でていねいに栽培されます。

    農薬も、一切使いません。自然栽培との違いは、異常気象や雑菌から守られて育てられるという点です。健やかに育った夢菜は、採れたてのような食感とみずみずしさを味わうことができます。夢菜のレタスを通じて、お母さん達の体調管理に少しでもお役に立てるのであれば、こんなに嬉しいことはありません。

    キープ・ママ・スマイリングの支援に込めた思い

    私には3人の息子がおりますが、2番目の息子が幼少期に心疾患を患い、長期入院していたことがあります。今は成人して元気に過ごしていますが、当時は妻が付き添い生活をしており、心身共に大変な経験だったと記憶に残っています。

    会社の仲間の中にも、同様の経験をした人が何名かいます。実は身近な課題なんですよね。

    付き添いママへのメッセージ

    弊社の企業理念の中に「安心して暮らせる持続可能な社会・環境づくりに貢献する」とあります。入院付き添い中のお母さん達が、地域のなかで安心して暮らすことができるよう、今後もできる限りの支援を続けていきたいと考えています。

    お話を伺ったのは


    細川雅一(ほそかわ まさかず)さん|西松建設株式会社執行役員
    昭和62年に西松建設に入社。土木現場に従事。主としてダム現場(4現場)、高速道路現場(4現場)を担当。その後、東海エリアおよび西日本エリアの土木統括、経営企画部長、中国支店長を歴任し、現在は新規事業の責任者として任務。

    新規事業の方針として、人々が安心して、かつ快適に暮らせる自然環境および生活環境を創出することを実現する事業を目指す。