NPO法人キープ・ママ・スマイリング:病気の子どもや発達がゆっくりな子どもを育てるお母さんを応援します!

【支援者インタビュー】岡野将之さん|川辺株式会社 代表取締役社長

公開日:2020/12/26

    お子さんのために頑張るママは美しい
    その心が折れないよう、お役に立ちたいです


    岡野将之(おかの まさゆき)さん|川辺株式会社 代表取締役社長

    キープ・ママ・スマイリングを知ったきっかけ

    支援のきっかけは、高校時代からの友人がキープ・ママ・スマイリングのスタッフだったことです。

    理事長さんのお話のなかで特に印象的だったのが、「子どもに一番効く薬は、お母さんの笑顔なんです」という言葉。理事長さんの実体験を決して深刻にならずに、明るく話される様子も心に刺さりました。

    幸い当社は、東日本大震災の現地支援やピンクリボン活動などを積極的に行っており、元々CSRの文化が根付いておりました。そこで、「これは何かできないか」とすんなり支援が決まって、ハンカチやタオルなどの製品を寄付させて頂きました。
     

     

    付き添いママへのメッセージ

    私自身父親として、母親のパワーってすごいな、叶わないなとよく思うんです。

    お子さんのために絶え間なく頑張るお母さんは本当に美しいと伝えたいし、その心が折れないように役立ちたい。

    思わず「ハンカチで本当にお役に立てていますか?」と聞いたこともあるのですが、お母さんたちが喜んで下さっていると聞いて支援冥利に尽きました。同時に子どもたちにも、「一番の味方がついているから、つらい治療もがんばって」と伝えたいですね。

    キープ・ママ・スマイリングの支援に込めた思い

    私たちは、「人が人を想う時、当社の商品が少しでも役に立てれば嬉しい」という思いを大事にして企業活動をしています。

    だから本当はお金や物だけの支援だけではなく、人の部分でもっと絶えず参加できるような環境作りもできたらいいなと思っています。コロナの影響で厳しい側面もありますが、一緒にこの先を考えていきましょう。

    お話を伺ったのは


    岡野将之(おかの まさゆき)さん|川辺株式会社代表取締役社長
    大分県出身。新卒入社以来幅広い職種と拠点を経験し、2019年より現職。ライセンスビジネスを主体としたハンカチやスカーフ・マフラー、小物の業界大手である川辺(株)は、まもなく創業100年を迎える。理念の一つは「人と人の繋がりを大切にする」。
    コロナ禍における「ハンカチマスクの作り方」動画の提供も話題に。