NPO法人キープ・ママ・スマイリング:病気の子どもや発達がゆっくりな子どもを育てるお母さんを応援します!

2019.11.5 佐賀大学にミールdeスマイリング缶をお届け

公開日:2019/11/05

米澤文雄シェフ監修の4種類の缶詰を佐賀大学にお届けしました

 

 

入院中のお子さまに付き添い、一緒に病院に泊まり込むお母さんやご家族を美味しい料理で応援する「ミールdeスマイリング」プロジェクトが動き出して1年半。2019年4月に完成した米澤文雄シェフ監修の4種類の缶詰は、4-6月に全国5箇所でお披露目イベントを行い、多くの方に「おいしい!」「缶詰とは思えない」「レストランの味が詰まっている」「やさしい味でホッとする」とご好評頂きました。

 

 

この度、佐賀大学医学部付属病院小児病棟に付き添い中のお母さんへの「ミールdeスマイリング」缶詰配布が決定し、11月5日(火)に贈呈式、そして、各病室への配布を行いましたので、当日の様子をお伝えします。

6社の新聞・テレビ取材も頂きました

 

 
6社の新聞・テレビ取材も頂き、子どもの入院に付き添うお母さんやご家族が置かれている過酷な環境というテーマへの関心の高さを感じるとともに、多くの方に伝えて頂けることを嬉しく思っております。

贈呈式では、松尾教授からもお話をいただきました

 

 
贈呈式では、キープ・ママ・スマイリング理事長の光原からミールdeスマイリングプロジェクトについてお伝えしたあと、松尾教授から、付き添いのお母さんたちが置かれている環境についてご説明頂き、今回の缶詰配布を受け入れた経緯と思いについてもお話頂来ました。

そして、付き添いのお母さん代表として2名の方へ光原から缶詰セットを贈呈させていただきました。セットに入っている可愛い鳥のぬいぐるみは、今回の配布のきっかけとなった小児病棟でボランティアをされている杉岡さんの手作りです!

病棟のお部屋を回り、缶詰を配布

 

 
贈呈式のあとは、病棟のお部屋を回り、18名の付き添いママへ手渡しで付き添い看護の応援とともに缶詰をお届けしました。月に1度、4缶の差し入れではありますが、付き添いママを応援する皆さんの想いと応援の気持ちも込めて、これからも継続してお届けします!

これからも、全国の小児病棟でお子さまに付き添うお母さんをおいしい料理で応援して参ります。私たちの活動をどうぞご支援くださいますようお願い申し上げます。

 

■贈呈式と配布の様子を取り上げていただいたニュース(TV映像、新聞記事)はこちらをご覧ください。

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